2011年7月12日火曜日

ガッつかない理由(4)  低コストだから必死になりすぎません

私たちの在宅ビジネスは、一番安い場合で5600円から始められます。


一番かかっても、56000円です。

ただし、56000円かかるのは、ビジネスをしている間で1度きりです。

つまり、今から亡くなるまで、一生ビジネスを続けたら、

その間で1度だけ56000円を支払えばいいのです。

一生で一回だけです。

と言っても、絶対に払わなければならないものではありません。

支払うかどうか、また、どのタイミングで支払うかは、

すべて自分で決められます。



毎月の費用も、自分で使う分だけしか買わなくていいので、


人に売る分=在庫を持たなくてもいいんです。



これって、ネットワークビジネスでは驚異的な低コストなんですよ。



私が以前やっていたビジネスでは、

参加のためにかかるお金は約10000円ほどでしたが、

参加直後から、

半額購入とボーナスの権利付きの地位を得ることを

アップラインからコトあるごとに勧められました。



まあ、その地位を得ることは、たしかに強制じゃないですし、

最終的に決めるのは自分だから、

結局は自分の責任ということになるんですが・・・

ああまでしつこくその地位を得ることの素晴らしさを聞かされたら、

冷静な、というか正常な判断をするのは難しいと思います。



だってその地位を獲得しないと、

「ビジネスへの真剣さが足りない」とか、

「自分の成功を信じていないからだ」

みたいななことまで言われちゃあ・・・ねぇ。



自分のグループができていれば、

グループ全体の購入分を合算できるから、

比較的安くはなりますが(それでも100000円以上しますが)、

参加したばかりの人は、グループなんてできているわけがないですから、

その地位を得るためには、必要分の商品を自分で買うしかありません。

その金額は、今のビジネスの最高額56000円の約12倍です・・・(汗)。



「給料、何カ月分?」って話ですよね。

一生懸命働いて稼いだお給料、数ヶ月分が、

1度で無くなってしまうんですよ。



そもそも、お金が無いから、

お金を稼ぎたくてビジネスを始めたはずなのに・・・。

それでも、その地位を得るため、

ビジネス開始してすぐの、満足な収入もないときに、

いきなり借金をする人もたくさんいました。



それでも、小売り(販売)して、

買い込んだ商品をさばくことができれば、

とくに大きな問題はないのですが、

現実はそう思うようにはいきません。



結局、買い込んだものは自分で消費するしかなく、

買い込むために作った借金はそのまま残った

・・・なんて人がたくさんいました。



「商品は高品質の素晴らしいものだから、

たとえ小売りできなくても、自分で使うだけでも損はない」

・・・なんてアップの人たちは言ってましたが・・・、

冷静じゃなくなってたその時は、それで納得できてましたが、

今になってみれば、これもなんだか詭弁っぽく思えてしまうんですよね。



それでも、「成功すれば取り戻せる」と信じて、

そして、そのマイナス(借金)を取り戻すために、

ますます必死になって、ビジネスにのめりこんで

泥沼化していく人がたくさんいるんです。

悲しいことですが・・・。



私たちの在宅ビジネスにかかる金額については、

冒頭で触れましたが、

これくらいなら、少し頑張れば十分取り戻せそうだと思いませんか?

というか、むしろ、

支払った分を取り戻して、

さらにプラスに持っていくのも十分可能な金額ですよね。

変にガッつく必要のない金額というか・・・。



だから、ビジネスへの情熱とか真剣さは持ちつつも、

冷静な判断ができなくなるほどに必死になる必要がないんです。

お財布に優しいビジネスは、心にも優しいのです。

..:*・゚ 在宅ビジネスで赤字解消 ".:*・゚.

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